ピノ・チャンピオンシップ2025総集編(仮)

 

※この記事は以下の記事を読んでから読むとより楽しみいただけます。

 

domo-22mcl.hatenablog.com

 

こんにちは。どもるーんです。

せっかくピノを開けてモータースポーツとこじつけて遊んだので、今回は

  • ピノを開けたときに出たピックに書かれた数字をカーナンバーに見立てる
  • その番号の選手がその週に残した成績を調べ上げ、それを週ごとにまとめる
  • そうして積算した成績が、それぞれのモータースポーツカテゴリー(F1やスーパーGT)で何位に相当するのか計算する

ということをやりたいと思います。

 

  • ピノのピック数字が5であった
  • 開封した週には「スーパーGT」「FIA-F3」「FIA-F2」「F1」が開催された

 ↓

 ※2025年の場合

  • スーパーGT:(GT300:TEAMマッハ)
  • FIA-F3:ラファエル・カマラ
  • FIA-F2:オリバー・ゲーテ
  • F1:ガブリエル・ボルトレート

 がそれぞれ残した成績を記録・加算する

そのほかのルール

  • 対象カテゴリーは以下の主要カテゴリーにのみしぼります。
    F1、F2(FIA-F2)、F3(FIA-F3)、IndyNXT、FE、FRECA、EC3、スーパーGT(GT300クラスに限る)
  • なお、期間内に条件付きで2戦以上の積算が見込まれなかった以下のカテゴリーは集計を見送りました。
    WEC、WRC、IndyCar、SF、ELMS、IMSA、SFL、FIA-F4、FRJC、GB3、EFOpen*1
  • 各国F4シリーズなど上に記載のないカテゴリー+2輪カテゴリーは省いています。

 

数字の結果一覧

一通りの説明が終わったところで、まずは、各回の数字の結果を振り返ります。

日付 大会 番号
3/14~16 メルボルン 32
4/12~14 サクヒール 65
5/16~18 イモラ 25
5/22~25 モンテカルロ -*2
5/30~6/1 カタロニア 28
6/27~29 シュピールベルク 72
7/4~6 シルバーストン 50
7/25~27 スパ 16
8/1~3 ハンガロリンク 11
9/5~7 モンツァ 12

 

 

結果発表(時系列)

それでは、時系列に追ったのち、最後にカテゴリーごとのリザルト発表に移ります。

 

開幕戦 メルボルン大会 3/14-16 #32
  • 該当車両/選手なし

 

F3は最大のカーナンバーが31までなのと、F1でも固定カーナンバー32のドライバーはいませんでした。

 

 

第2戦 サクヒール大会 4/12-14 #65

 

いきなりSGTのポールトゥウィンを予告してしまいました。

 

 

第3戦 イモラ大会 5/16-18 #25
  • F2:R.ヴィリャゴメス
    スプリント:14位/フィーチャー:リタイア
  • F3:R.ビリンスキー
    スプリント:5位/フィーチャー:8位
  • FE(東京):J.E.ベルニュ
    土曜日:8位/日曜日:6位
  • EC3(シュピールベルク):P.ランバート
    レース1:19位/レース2:21位

 

いずれも各週末に2レースが開催されました。
F3はF1、F2と併催(開催地が同じ)のため、この2カテゴリーについては開催地表記を省略しています。

 

 

第4戦 モンテカルロ大会 5/23-25 #N/A
  • ※前述理由により集計できず

 

 

第5戦 カタロニア大会 5/30-6/1 #28

 

日本のフィーダーシリーズファンにはおなじみ(?)、ベナビデスとハウガー
デトロイトではハウガーのためのインディNXTが開催されていたようで安心

 

 

第6戦 シュピールベルク大会 6/27-29 #72
  • 該当車両/選手なし

 

さすがにここまで大きなゼッケンはなかろうということでした。

ちなみに、ピノのピックに書かれている数字は一番大きくて72なので、73以上のカーナンバーは必然的に集計対象外になります。

 

 

第7戦 シルバーストン大会 7/4-6 #50

 

FRECAで50番のレギュラーはT.ゲルハルツでしたが、この週はF1アカデミーでチャンピオンを争っていたヴーフが参戦しました。

 

 

第8戦 スパ大会 7/25-27 #16
  • F1:C.ルクレール
    スプリント:4位/決勝:3位
  • F2:A.コルディール
    スプリント:リタイア/フィーチャー:10位
  • F3:G.シェ
    スプリント:11位/フィーチャー:レース不成立
  • FE(ロンドン):S.ブエミ
    土曜日:16位/日曜日:3位
  • IndyNXT(ラグナセカ):T.スミス
    レース1:13位/レース2:12位

 

ここから豊作タイムになります。
F1はスプリント併催、FEはシーズン最終戦、インディNXTもダブルヘッダーが開催されました。さらにF2では地元ベルギー人ドライバーのコルディールも活躍しました(結果に結びついたとは言っていない)。

 

 

第9戦 ハンガロリンク大会 8/1-3 #11
  • F2:J.クロフォード
    スプリント:3位/フィーチャー:3位
  • F3:T.イントラプヴァサク
    スプリント:優勝/フィーチャー:10位
  • FRECA(イモラ):中村仁
    レース1:25位/レース2:リタイア
  • SGT(富士):GAINER
    レース1:12位/レース2:19位

 

今季はペレス不在のためF1はなし。

F3ではタイ人ドライバーのタサナポル・イントラプヴァサクが優勝。
FRECAに参戦していた日本人ドライバーの一人、中村仁が対象になりました。スーパーGTでは新たな試みとなるスプリントフォーマットが導入されました。

 

 

終戦 モンツァ大会 9/5-7 #12
  • F1:K.アントネッリ
    9位
  • F2:K.マイニ
    スプリント:リタイア/フィーチャー:12位
  • F3:N.ツォロフ
    スプリント:22位/フィーチャー:2位
  • FRECA(シュピールベルク):E.フレイ
    土曜日:リタイア/日曜日:27位
  • EC3(スパ):T.アブカザヴァ
    レース1:17位/レース2:6位

 

スパ大会に同じくF1~F3まで出そろいました。にこーら表彰台ありがとう!

 

 

結果(カテゴリーごと)

F1

ランキング18位(22点) 最高位:3位

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
7/26~27 16 C.ルクレール ベルギー 4位/3位 20
9/7 12 K.アントネッリ イタリア 9位 2

ガスリーと同ポイントの22点

 

F2

ランキング18位(22点) 最高位:3位

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
5/17~18 25 R.ヴィリャゴメス イモラ 14位/R 0
7/26~27 16 A.コルディール スパ R/10位 1
8/2~3 11 J.クロフォード ハンガロリンク 3位/3位 21
9/6~7 12 K.マイニ モンツァ R/12位 0

偶然にもF1と同じく「ランキング18位・22点」。
クロフォードのダブルポディウムが効いています。

 

F3

ランキング17位(39点) 最高位:優勝

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
5/17~18 25 R.ビリンスキー イモラ 5位/8位 10
7/26~27 16 G.シェ スパ 11位/- 0
8/2~3 11 T.イントラプヴァサク ハンガロリンク 優勝/10位 11
9/6~7 12 N.ツォロフ モンツァ 22位/2位 18

チームタイトルを獲得したカンポスを引き当て、その効果が表れる結果に。

目立たなかったシェも当時の自己ベストとなる11位を獲得するなど、全体としても上々の結果になりました。

ちなみに、当のB.デル・ピノは16点を獲得しランキング23位(24位)ということで、元ネタの倍以上のポイント獲得に成功しました。

 

FE

ランキング19位(37点) 最高位:3位

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
5/17~18 25 J.E.ベルニュ 東京 8位/6位 12
7/26~27 16 S.ブエミ ロンドン 16位/3位

15

ピノの当たり先が2回とも元チャンピオンという幸運で、ポイントを積み重ねました。

 

FRECA

ランキング39位(0点) 最高位:22位

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
7/5~6 50 M.ヴーフ ハンガロリンク 22位/R 0
8/2~3 11 中村仁 イモラ 25位/R 0
9/6~7 12 E.フレイ シュピールベルク R/27位 0

集計対象カテゴリーのうち最も散々な結果になってしまったのはこのFRECA。

唯一得点の見込める中村もイモラでは無得点。ピーヌとピノの語感が似ているがゆえに期待していたが残念…。

 

EC3(Eurocup-3)

ランキング18位(8点) 最高位:6位

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
5/17~18 25 P.ランバート シュピールベルク 19位/21位 0
9/6~7 12 T.アブカザヴァ スパ 17位/6位 8

結局アブカザヴァによるスパレース2の6位が唯一の得点になりました。

 

SGT(GT300)

ランキング21位(28点) 最高位:優勝

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
4/13 65 LEON Racing 岡山 優勝(+PP) 26
8/2~3 11 GAINER 富士 12位/19位 2

開幕戦優勝をお膳立てしてしまいました。そのおかげでチャンピオン獲れたんだし、来年1戦くらいVIP席に招待してくれてもいいんですよ?(傲慢)

 

IndyNXT

ランキング22位(89点) 最高位:優勝

日付 No. ドライバー 大会 戦績 ポイント
6/1 28 D.ハウガー デトロイト 優勝(フルマーク) 54
7/26~27 16 T.スミス ラグナセカ 13位/12位 35

ハウガーの完勝で大量得点。ただしアメリカンモータースポーツ特有のポイント配分の都合でランキングは伸び悩んでいます。

 

 

総括

カテゴリーを横断して計3勝を記録しました。数撃ちゃ誰かしら勝ってくれるといったところでしょうか。

来年はより多くのカテゴリーに顔を出せるような数(1桁台)を安定して引き、あわよくばその結果でスーパーライセンスポイントが疑似的に取れるといいですね。

 

みなさまも2026年にレッツチャレンジ!

 

 

*1:WRCIMSAは2戦以上の対象ラウンドが見つかりましたが、それぞれクラスが異なっていて、クラス別に2戦以上の積算が認められなかったため、今回は集計から除外しました。

*2:ポケモンコラボ商品の発売により、通常商品を入手できず断念。詳細は冒頭の過去記事
参照

ブルーノデルピノチャレンジ2025総集編

こんにちは。どもるーんです。

今年参加した「ブルーノデルピノチャレンジ」についてまとめていきます。

 

 

ブルーノデルピノチャレンジとは?

Pino(ピノ)というアイスのピックに書かれている数字が、レーシングドライバーのブルーノ・デル・ピノ(以下B.デル・ピノ)選手のカーナンバーと同じになるかというチャレンジです。

フィーダーシリーズ大好きな方々(?)によるXのポストは、ハッシュタグ「#ブルーノ出るピノチャレンジ」「#BDPチャレンジ」で確認できます。みなさんも来年からやってみよう!


今年B.デル・ピノはFIA-F3(ほんとの国際F3規格)に参戦しており、カーナンバーは18でした。

www.fiaformula3.com

つまり、ピックに書かれている数が18ならばチャレンジ成功となります。

 

ルール

  • FIA-F3のレースがある週にピノを開封
    (今年は10大会が行われたので10回)
  • 数字が18と合っていればチャレンジ成功とする(※例外あり)

 

結果

開幕戦 メルボルン大会

32番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第2戦 サクヒール大会

65番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第3戦 イモラ大会

25番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第4戦 モンテカルロ大会

ポケモンコラボのピノしか見当たらず、チャレンジキャンセル
ポケモンコラボのピノには数字が書かれておらず、代わりにポケモンが描かれているとのこと

 

第5戦 カタロニア大会

28番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第6戦 シュピールベルク大会

72番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第7戦 シルバーストン大会

50番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第8戦 スパ大会

16番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

第9戦 ハンガロリンク大会

11番(判定??)

※本来はずれではあるが、2022年スペインF4でB.デル・ピノはカーナンバー11だった

 

終戦 モンツァ大会

12番(はずれ:ブルーノ出ないピノ)

 

 

結果

「ブルーノデルピノチャレンジは1回も達成できず」という結果になりました。

 

展望

2026年もB.デル・ピノ選手はFIA-F3に参戦予定です。参戦チームの兼ね合いで、14~16のいずれかがカーナンバーになるのではと予想されています。

もっとも「シーズン途中で離脱する」となるとやりがいが消えてしまうので、来年も戦い抜いて好成績をおさめてぜひFIA-F2への階段を駆け上がっていってほしいと思います。

 

 

【表彰台●回】22歳のF1ドライバーがゼッケン22をつけて戦った結果は?

こんばんは、どもるーんです。

 

今日5月11日は、角田裕毅の22歳の誕生日ですね。
しかも、角田のゼッケンが22ということもあり、さらに特別感が増した誕生日となりましたね。

 

 

そこで気になったのが、
過去にゼッケン22を付けた22歳のF1ドライバーの戦績
です。


これに当てはまる先人はどれくらいいるのか、
そしてどんな成績を残したのか、
見ておくとこれからの角田の戦いに対する見方も変わってくるでしょう。

 

ということで、
該当する4人のドライバーを見ていきましょう。

 

 

 

 

 

ダニエル・リカルド(2011年)


まずは皆さんお馴染み、シューイお兄さんことダニエル・リカルド

 

現在は通算8勝を挙げているトップドライバーのリカルド。デビューチームは何とトロロッソ(現アルファタウリ)ではなく、当時参戦2年目のHRT(ヒスパニア)でした。

 

※画像引用元:ausmotive.com

 

第9戦から第19戦まで参戦し、第17戦以外のレースをゼッケン22で走りました(第17戦はドライバー入れ替えの都合でゼッケン23を使用)。しかし、戦闘力の低さゆえ最高位18位と苦戦しました。

 

成績

ラウンド グランプリ 決勝結果
2011 9 イギリス 19位
2011 10 ドイツ 19位
2011 11 ハンガリー 18位
2011 12 ベルギー リタイア
2011 13 イタリア 周回不足
2011 14 シンガポール 19位
2011 15 日本 22位
2011 16 韓国 19位
2011 18 アブダビ リタイア
2011 19 ブラジル 20位

 

 

 

ルカ・バドエル(1993年)


次にルカ・バドエルです。古のF1ファンの間では「大波乱のヨーロッパGPで泣いた男」「フェラーリ黄金時代影の功労者」として知られていますよね。


バドエルは1993年、ベテランで地元の大先輩、ミケーレ・アルボレートと組んで、ローラ・フェラーリからF1デビューしました。デアゴスティーニの『F1マシンコレクション』にもありましたね。

 

※画像引用元:deagostini.jp

 

しかしこれまたリカルド同様、マシンの性能で予選はほぼ下位。アルボレート共々予選落ちを喫することもありました。

それでも、サンマリノGPでキャリアベストの7位に入るなど、14戦中6戦で完走を果たしました。

 

チームは日本GPを前に撤退してしまいましたが、この7位が最後まで効き、この年のコンストラクターズランキングで最下位を回避しました。

 

成績

ラウンド グランプリ 決勝結果
1993 1 南アフリカ リタイア
1993 2 ブラジル 12位
1993 3 ヨーロッパ (予選落ち)
1993 4 サンマリノ 7位
1993 5 スペイン リタイア
1993 6 モナコ (予選落ち)
1993 7 カナダ 15位
1993 8 フランス リタイア
1993 9 イギリス リタイア
1993 10 ドイツ リタイア
1993 11 ハンガリー リタイア
1993 12 ベルギー 13位
1993 13 イタリア 10位
1993 14 ポルトガル 14位

 

 

 

アレックス・カフィ(1986年)


続いてアレックス・カフィです。バドエルと同じイタリア人ドライバーで、F1ブーム時代はアロウズ/フットワークで走っており、フットワークのCMにも出演していましたね。

 

 

※画像引用元:f1-facts.com

 

カフィは1986年のイタリアGP、まさに地元レースでオゼッラから出走しました。結果は予選最下位(27位)から11位で決勝完走でした。

 

成績

ラウンド グランプリ 決勝結果
1986 13 イタリア 11位

 

 

 

アンドレア・デ・チェザリス(1982年)


最後に、言わずと知れた80年代の壊し屋、アンドレア・デ・チェザリスです。カフィ、アルボレートと同じイタリア人ドライバーで、現在のペイドライバーの先駆けのような存在でした。

 

様々なチームを渡り歩き206戦に出走しましたが、優勝は1回もありません。また、マシンの信頼性と強引なドライビングが相まって、完走率も3割程度という低さになっています。

 

画像引用元:devianart.com

 

チェザリスがゼッケン22をつけて走ったのは1982年のアルファロメオ在籍時です。6戦を走り、F1史上屈指のサバイバルレースとなったモナコGPでは3位を獲得しました。

 

成績

ラウンド グランプリ 決勝結果
1982 1 南アフリカ 13位
1982 2 ブラジル リタイア
1982 3 アメリカ西 リタイア
1982 4 サンマリノ リタイア
1982 5 ベルギー リタイア
1982 6 モナコ 3位

 

 

 

まとめ

 

ここまで4人の成績を見てきました。4人の成績は表彰台1回(3位)、シングルフィニッシュその他1回となりました。

数だけ見ると少ない!というのが正直な感想ですが、

  • チェザリス以外は戦闘力に乏しいマシンによる成績である
  • ここまで5戦で角田が2回入賞している

ことから、そこまで悲観的になる必要はないでしょう。

 

というわけで、スペインGPからも無線芸人角田裕毅の戦いぶりに注目です。

 

 

 

【検証】2022年のF1オープニングでラーメン屋になれるのは誰か?予想してみた!【ネタ】

こんにちは、どもるーんです。

 

今回は、2022シーズンのF1開幕を前に、
2022年の「デンデンデン!」で
誰がラーメン屋になるかを
予想していきたいと思います。

 

目次

 

「デンデンデン!」とは


こちらの動画をご覧ください

www.youtube.com


これはF1で使用されているオープニング映像です。
BGMが「デン!デン!デン!」で始まることから
「デンデンデン!」と呼ばれることが多いです。

 

この映像は2018年から毎年変わっているのですが、特徴として

  • フル参戦するドライバーが全員出演
  • 最後にF1ロゴが出る

という点があります。

 

 

ラーメン屋とは

 

f:id:Domo_22McL:20210227210311p:plain


このポーズです。


19年のオープニング映像で、
バルテリ・ボッタスが腕を組んでいるシーンがあります。
このシーンが、彼の貫禄ある風貌と相まって、
ここラーメン屋」と言われるようになります。

 

▼映像はこちら

www.youtube.com

 

ここでは、


       ラーメン屋 = 腕組みシーン


と定義し、このポーズについてみていきます。

 

 

 

過去のデータ

 

それでは、過去の映像を見て、出現の傾向をつかんでいきたいと思います。


2018年


ラーメン屋は誰一人いません。

2019年


急激なラーメンブームの到来です。20名中10名がラーメン屋と化してしまいました。

中でもフェラーリは、両ドライバーがビノットの元を離れてラーメン屋に就職しました。跳ね馬だけに「ウマい」ラーメンに自信があるんですかね(は?)
それ以外は、おおむね各チーム1人選出という形になりました。ラーメン屋になれなかったのは、レーシングポイントとレッドブルでした。


2020年


この年は最後に全員集合するシーンもあるので、それも計算していきます。

 

①個別登場シーン

人数は減ったものの、チャンピオン11回分がラーメン屋となりました。ベッテルとハミルトンは、見切れていたせいか明確な腕組みシーンはありませんでしたが、腕の動かし方がそれっぽかったので数に含めました。
この時点で、ラーメン皆勤賞はライコネンベッテルのみになりました。

 

②集合版

ここで隠れラーメン屋がゾロゾロ出てきました。マクラーレンレッドブルが両ドライバー開店。そのほかにも、この年唯一の新人だったラティフィがラーメン屋になりました。
これら二つを合わせると、このシーズンでは9名が無事ラーメン屋になれました。

2021年

ラーメン屋激減の時代が訪れました…。かなしいね。

ラーメン屋はここまで皆勤賞のキミ・ライコネンアルファロメオ)、前年にキャリア初優勝を果たしたピエール・ガスリー(アルファタウリ)、この年移籍のダニエル・リカルドマクラーレン)のわずか3名

元祖ラーメン屋のバルテリ・ボッタス

と、散々でした。挙句の果てには湯切り失敗どころか、イタリアへ移転させられてしまいました。ついてないね。


ラーメン出店状況

ドライバー別
順位 ドライバー 回数 19' 20' 20' 21'
1 キミ・ライコネン 4
2 セバスチャン・ベッテル 3  
3 アレクサンダー・アルボン 2.5 -
4 カルロス・サインツ 2    
5 ピエール・ガスリー 1.5    
6 バルテリ・ボッタス 1      
6 シャルル・ルクレール 1      
6 ニコ・ヒュルケンベルグ 1 - - -
6 ケビン・マグヌッセン 1     -
6 ロバート・クビサ 1 - - -
6 ルイス・ハミルトン 1      
6 ロマン・グロージャン 1     -
6 マックス・フェルスタッペン 1      
6 ランド・ノリス 1      
6 ニコラス・ラティフィ 1 -    
6 ダニエル・リカルド 1      
  セルジオ・ペレス 0        
  ランス・ストロール 0        
  アントニオ・ジョヴィナッツィ 0        
  ダニール・クビアト 0       -
  ジョージ・ラッセル 0        
  エステバン・オコン 0 -      
  フェルナンド・アロンソ 0 - - -  
  角田裕毅 0 - - -  
  ニキータ・マゼピン 0 - - -  
  ミック・シューマッハ 0 - - -  

 

チーム別
順位 チーム 回数 19' 20' 20' 21'
1 フェラーリ 4 2 1 1  
2 アルファロメオ 4 1 1 1 1
3 マクラーレン 4 1   2 1
4 レッドブル 3   1 2  
5 メルセデス 2 1 1    
5 ハース 2 1 1    
7 ウィリアムズ 2 1   1  
8

トロロッソ/

アルファタウリ

2 1     1
9 ルノー/アルピーヌ 1 1      
 

レーシングポイント/

アストンマーチン

         

 

2022年のラーメン予想図


ここまでラーメン出店状況を見てきましたが、予想する上での注目点は

  1. 皆勤賞のライコネン引退!後継者は?
  2. 新人含む未経験者の出店はあるか?
  3. レギュレーション変更の影響は?

の3点になります。

 

皆勤賞のライコネン引退!後継者は?


F1デンデンデン・ラーメン支部(なんだそれ)で長らく腕を組み続けたキミ・ライコネンが昨シーズン限りで引退しました。私たち全デンデンデン・ラーメン屋ファンを裏切らないパフォーマンスをみせてくれました。

 

ここで気になることは、このライコネン的ポジションは誰が受け継ぐのかということです。真っ先に思いつくのは、ライコネンの跡を継ぐ形で、メルセデスからアルファロメオに移籍したバルテリ・ボッタスです。「トップチームからアルファロメオに移籍したフィンランド人ドライバー」という共通点を持っています。

 

ラーメン屋のイメージが彼発祥とのこともあり、開店数が多いと思われがちですが、意外にも開店したのは2019年の1度のみになっています。麺茹でをおサボりしてしまったのか、はたまた中途半端なラーメンは出さないというこだわり気質なのか、気になりますね。

 

そして、アルファロメオイタリア国籍で、ザウバーはスイス国籍です。ボッタスがラーメンを捨ててパスタという新たな領域を開拓するかもしれません。ボッタスは何パスタを作るのやら…。

 

 

そしてもう一人、世界最速のF1オタクことセバスチャン・ベッテルアストンマーチンに注目したいと思います。レギュレーションの変更時期と時を同じくして、ボリューミーな髪型になったのが印象的ですね。

 

ベッテルは昨年初めてラーメン屋開店ならずとなりました。しかし、それ以外では全部で腕を組んでいます。最近彼が政治的な関心を持つようにもなっていることから、一度決めたことを責任もってやり抜く姿勢がうかがえます。

 

f:id:Domo_22McL:20220306223529p:plain

フェラーリ在籍時のオープニングでのベッテル(2019年)

 

移籍初年度こそ「チームストロール」のアストンマーチンで戸惑っていましたが、今やチームにもすっかり慣れて、いよいよここから元チャンピオンの本領発揮というシーズンになりそうです。その前段階として、儀礼のラーメン屋開店は避けて通れないのではないでしょうか?

 

新人含む未経験者の出店はあるか?

 


次に、新人や出店未経験勢についてみていきます。

 

出店未経験勢

ここまでで出店できなかったのは、

の4名です。


この中で一番期待がふくらむのは、オコンラッセです。オコンは昨年のガスリー出店を見て、同じルートをたどるかもしれません。「アロンソがやらない分、ボクがやらねば」と乗り気になってくれたらいいですね。

 

トップチーム・メルセデスのシートを手にしたラッセ。去年は2位表彰台を含め、複数回入賞で自信をつけました。しかし、初めてウィリアムズで入賞した去年のハンガリーGPは、チームメイトのラティフィに先着を許して8位だったり、ウィリアムズでのラストレースはリタイアと飾れなかったりと、ツキのなさが相変わらず目立ちます。

 

だからこのブログで言ったでしょう。腕組んどけば不運どっか行くって。

 

その他の2名に関しては今まで通りとみてよいでしょう。

  • トロール:在籍チームがレーシングポイントの系譜を継いでいることから、出店の可能性が低い。
  • ペレス:ライコネンと逆で、組まないことにこだわりがあるのでは?

 


新人

復帰

  • アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

 

新人は現時点で1名(ただし、ニキータ・マゼピンの契約解除により代役参戦することとなるドライバーが新人である場合は2名)です。F2では例によってラーメン屋適性を測ることができませんでした。

 

のラーメン開店については、正直半々の確率と言ってよいと思います。周は初の中国人F1ドライバーとして、ラーメンの神髄を見せつけるために開店することでしょう。そうなれば、ボッタスとの熱いラーメン対決が始まるのも時間の問題です。2022年F1世界選手権ラーメンチャンピオンシップで圧勝すること間違いなしです。

 

一方、ボッタスの風格を恐れて開店しないことも考えられます。それに、これまでアルファロメオ

という傾向を見せています。「ボッタスが開店するなら周は開店させない」なんてこと、フレデリック・バスールなら考えていてもおかしくはありません。

 

ハースは、去年のダブルルーキー体制以外では必ずどちらかのドライバーがラーメン屋になっています。ミック・シューマッハが「顎」にちなみ、あごだしラーメンを開店するのか。はたまた、セカンドドライバーが急遽参戦からラーメン屋開店にこぎつけるのか。そもそもセカンドドライバーは誰になるのか…。

 

アレクサンダー・アルボンのF1復帰も今年の大きなニュースの一つです。彼は現役ドライバーの中で唯一参戦年すべてでラーメン屋を開店しています。時代はタイカレーではなくタイラーメンなのか…?

 

レギュレーション変更の影響は?

最後に、今年はF1のレギュレーションが大きく変わります。でかいタイヤ、ぐにゃぐにゃリアウィング、グランドエフェクトなど、車体の変化がすさまじく、ファンの間でも賛否両論分かれていますね。

 

結論から言いますが、前例がないのでわからないとしか言いようがありません。レギュレーション変更は、2020年にF2で行われましたが、ラーメン屋開店者数は0でした。しかも、映像を見る限り半数強がヘルメットを持ちながらのポーズであったため、あまり参考になりませんでした。

 

レギュレーション変更の影響を受けるとしたら大幅に何かが変わり、そうでなければそのままでしょう(進次郎構文)。

 

 

結論:予想発表


以上をふまえたうえで、このような予想になりました。

 

レッドブル フェルスタッペン ペレス
メルセデス ハミルトン ラッセ
フェラーリ ルクレール サインツ
マクラーレン ノリス リカルド
アルピーヌ アロンソ オコン
アルファタウリ ガスリー 角田
アストンマーチン トロール ベッテル
ウィリアムズ ラティフィ アルボン
アルファロメオ ボッタス
ハース シューマッハ ???

 

表中の〇印=開店予想です。

まずは大枠として、ラーメン屋人口を7人前後に設定しました。さすがに去年の3人からは持ち直してくるでしょう。
基本ドライバーの過去データ重視で予想しました。ルーキーはこれまでの新人の傾向を反映しました。

チーム別でバラけるのではないかと考えたので、チーム内2人ともラーメン開店のケースはナシになりました。結局前年の上位3チーム以外が1人ずつ開店という予想になりました。

 

 


というわけで、いかがでしたか?

みなさんも予想してみてください🙏


全部当てたらリバティメディアさん金塊ください。新規F1チーム設立資金でもいいですよ。

本家のOPが出たら答え合わせします。

 

f:id:Domo_22McL:20210227210606j:plain

 

▼去年の予想と答えはこちらから

 

domo-22mcl.hatenablog.com

 

domo-22mcl.hatenablog.com

 

 

 

P.S. 立川マシマシって立川祐路とマイケル・マシの融合みたいな名前でおもろいよね

 

 

 

 

おわり

【予想】ミリオン8thライブの日替わりカレーを予想してみた!【インド・ネパール系P必見?】

みなさんナマステ、どもるーんです🙏🙏🙏

 

 

今日は、今週末(2月12日・13日)に開催される「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 8thLIVE Twelw@ve」での、当日の日替わりカレーを予想していきたいと思います。

 

 

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 8thLIVE Twelw@veの公式HPはこちら

idolmaster-official.jp

 

 

 

日替わりカレーってなんだよ

「神戸ナワジョティのラム料理長(@nawajyoti01)」というツイッターアカウントで、ほぼ毎日告知されている日替わり食材のことです。

 

 

twitter.com

 

事の発端

ツイッターで「#ナワシタ」と検索してください。さすればわかります。

簡単に説明すると、カレーとの親和性をにおわせるコミュやセリフがミリシタ内で多く発見されたことがきっかけで、「ミリシタとナワジョティに関連性があるのでは?」と思い至ったP(もしかしなくても私)の悪行の数々です。

 

ちなみに、日替わりカレーの予想は7thライブの時にもしていました。

そのときの予想はこちらです。

 

 

 

 

本題

今回は、1日目・2日目の出演アイドルのこれまでの傾向をもとに、予想を立てていきます。

まず、出演者は以下の通りです。

 

 

次に、5thライブ以降のこれまでの食材傾向をみます。5th以降(ミリシタリリース以降)のスケジュールと、今回出演するアイドルのこれまでの傾向もあわせて見ていきます。

 

スケジュール

f:id:Domo_22McL:20220210172015p:plain


食材の状況

f:id:Domo_22McL:20220210170749p:plain

※6th-Typeは属性(エンジェル・プリンセス・フェアリー)別公演。6th SSAライブではサプライズ出演があったため、両日参加するアイドルも複数名いました。また、不参加アイドルによるライブ開始前出演はカウントしません。まぁそんなこんなで、アイドルの出演数はバラバラになっています。

 

食材の合計回数

f:id:Domo_22McL:20220210174647p:plain

 

以上のことから、

  • チキンざがいもがメイン
  • サブの食材としてれんコんとゴポゥが一定数採用
  • 前回の7thは両日ながいもが採用

ということがわかりました。

もう少し詳しく見るために、チキン・ざがいも・その他の食材の観点で分析していきましょう。

 

分析

①チキン

登場率=各アイドルの出演したライブでチキンが採用された数÷出演数

とし、確率を計算します。

f:id:Domo_22McL:20220210173700p:plain

1日目では4人、2日目では5人が100%となりました。とくに可憐は、ミリオンライブが始まってから出演ライブにすべてチキンが出ています。臆病ゆえにチキンと縁があるのでしょうか? そういえば、可憐に深いかかわりのある人が出演している某ラジオでは、おもちゃのチキンが吊るしあげられているようですが、何か関係があるんですかね?

1日目では琴葉とのり子が50%を切りました。一方で2日目は、全員が60%以上となっています。ここから、2日目はチキンの採用確率が高くなるのではないかと予想できます。

 

②ざがいも

こちらも、同様に確率を計算します。

f:id:Domo_22McL:20220210174836p:plain

こちらはチキンとは違って、100%は昴のみになりました。ただ、昴も出演数が3であることを考えれば、それ相応の出演数でざがいもを連続しているアイドルはほぼゼロといえるでしょう。

こちらは1日目・2日目ともに傾向に大きな違いはみられず、ともに4~5人が50%を切りました。佐竹飯店の美奈子さんに愛想を尽かされるざがいも、可哀想としか言いようがありませんね。

 

③その他の食材

ここで、上記食材以外に複数回出てきた食材に対し、食材登場回数=出演数となる皆勤賞を調べてみます。今回は、ゴポゥ・れんコん・ほうんぞ・ながいもの4食材です。

f:id:Domo_22McL:20220210175527p:plain

これらのうち、れんコんほうんぞに皆勤賞が出ました。そのうち、未来可奈はれんコん・ほうんぞでダブル皆勤賞をゲットしました。2人の出演日が分かれているため、どちらにこのようなサブ食材が採用されるか判断が難しいですね。

 

予想

さて、肝心の予想に入ります。

 

まず、ざがいもチキンが含まれるかについて検討していきます。先ほどの傾向から、チキンは2日目に採用されやすく、ざがいもには大きな違いがないことがわかりました。そのことから、1日目「ざがいも」、2日目「ざがいも・チキン」を設定しました。

 

続いて、ほかの食材です。食材皆勤賞の結果から、未来の出演する2日目ではれんコんが採用されるとみてよいでしょう。1日目はほうんぞやれんコんとのセットが期待されますが、それらの食材は「ざがいも・チキン」とのセットがデフォルトになりつつあります。

ただ、単体のざがいもでの採用は5thライブ以降1度もないので、いったん1日目のざがいもを抜きにしましょう。

 

そうなると、考えられるのは「1食材orざがいも・チキンを含まない2食材」のいずれかでしょう。これに該当する例は3例(シーフード、ネパールカレー、ながいも・ほうんぞ)です。

シーフードとネパールカレーは食材の性質上、どうしても1食材にしかならざるをえません。一方のながいもとほうんぞは、基本的に他の食材と抱き合わせで採用されます。

 

以上を踏まえて、私の予想は

  • 1日目:ほうんぞ、(ながいもorざがいも)
  • 2日目ざがいもチキン、れんコん

です。

 

結局ざがいもに行き着いたのは、ざがいもとほうんぞの組み合わせがライブ同日以外では一定の割合でみられるからです。ただ、ざがいもが一時的に材料切れとなった場合、親和性の高いながいもが代役となると考えられます。

 

ちなみに、ミリオンライブでいうところの信号機(未来静香)が同日に揃うのは、2017年3月12日の4thライブ以来となり、ミリシタリリース以降では初となります。

本当なら過去の予想から傾向を探りたかったのですが、当日の告知はありませんでした。そういう意味では、全く未知の領域に足を踏み入れることになります。

3人の化学反応がどの食材を呼び込むのか、注目が集まりますね

 

おわりに

というわけで、簡単に予想していきました。

本来ならば会場のことや他食材とのかねあい、食材のライブ抜きにした通常の出現傾向など、より多くの観点からみていくのが望ましいでしょう。余裕のある方は、そのあたりも併せて予想してみてはいかがでしょうか?

 

 

f:id:Domo_22McL:20220210190111p:plain

 

 

ナマステ🙏🙏🙏

【ネタ】日替わりカレーの食材からF1チャンピオンは予想できるか?【ナマステ】

こんにちは。どもるーんです。
今日は、日替わりカレーの食材からF1チャンピオンを予想してみたいと思います🍛

 

 


はじめに

今年のF1は、近年まれにみる大接戦が展開されています。先日のサウジアラビアGPを終えて残り1戦、現在総合首位のマックス・フェルスタッペンレッドブルと、総合2位のルイス・ハミルトンメルセデスとが同点で並ぶという状況です。最終戦を前にトップ2が同点に並ぶのは、なんと47年ぶりなんだとか。

若手のフェルスタッペンが勢いで獲るのか、ハミルトンが最強の名そのままに、F1史上初の8度目のチャンピオンに輝くのか、全世界がどぎまぎしていますね。

そんなチャンピオン争いを、私は日替わりカレーの具材で占おうと思っています。たぶんこんなひと、世界中どこ見ても私しかいないでしょうね(汗)

 

 

 


日替わりカレーの食材とは

このブログでおなじみ、神戸ナワジョティのラム料理長(@nawajyoti01)の日替わりカレー告知で告知される食材のことです。

 

ルール

  • 各グランプリ決勝日の日替わりカレー告知を集計
  • スプリント予選は含まない

 

概観

まずは、概観です。

f:id:Domo_22McL:20211207180423p:plain


次に、チャンピオンを争うフェルスタッペンハミルトンに着目し、各食材があらわれたときの優勝回数をみてみましょう。

 

  フェルスタッペン ハミルトン
カバザ 1 2
チキン 5 6
ネパールカレー 3 2
ざがいも 4 3
しめざ 2 1
ながいも 1 1
ほうんぞ 1  
ゴポゥ 1 1
ずけね 1  
ピーマ   1

赤字は、ライバルより優勝回数が多いことを示します。

 


フェルスタッペンは、

  • ネパールカレー
  • ざがいも
  • しめざ
  • ほうんぞ
  • ずけね

で優勢です。


一方のハミルトンは、

  • カバザ
  • チキン

で優勢です。

 

 

 

チャンピオン予想👑

チャンピオン予想に関して、

  • 一方が優勝する(優勝したほうがいやおうなくチャンピオン)
  • これまでの優勝傾向が維持される

ことを前提とします。

 

告知ツイートでは、9割程度の確率で「ざがいも」「チキン」「ざがいもとチキン」が含まれます。ただし、日曜日はネパールカレーが出やすくなっています。ざがいもが出ればフェルスタッペン、チキンが出ればハミルトン優勢でしょう。

また、「ざがいもとチキン」ではフェルスタッペン4回、ハミルトン3回となっているので、これまたフェルスタッペンが優勢です。しかし、優勝回数としてフェルスタッペンがハミルトンより1回多い(フェルスタッペン9回、ハミルトン8回)ことを考えると、フェルスタッペン優勢でも確率としてはほぼイーブンとみてよいでしょう。

 

そして気がかりなのは、「接触やクラッシュで決着」してしまわないかということです。フェルスタッペンとハミルトンの間で起こった2回(イギリスGP、イタリアGP)とも、ネパールカレーでした。

もし12月12日(最終戦決勝日)の食材がネパールカレーだったら、と考えると…。いずれにしても、物議を醸さない形でのチャンピオン決定を祈ります。

 

 

まとめ

以下の条件が、チャンピオンが決まりやすい条件です。

  • フェルスタッペン有利な条件:ネパールカレー、ざがいも、しめざ、ほうんぞ、ずけね
  • ハミルトン有利な条件:カバザ、チキン、ピーマ
  • イーブンな条件:ながいも、ゴポゥ
  • その他:新しい食材が出てきてら、どうなるかみてみよう。

というわけで、チャンピオン予想の参考に(0.1ミリくらい)してみてください。と言っても、当日の朝のツイートを見なければ何とも言えませんが。

 

 


さいごに

この動画の5:02くらいから、ハミルトンが「中華料理とインド料理どっちが好き?」という質問に答えています。

Federer or Nadal? Zidane or Messi? Lewis Hamilton plays ‘You Have To Answer’ | F1 2020 - YouTube

 

 

ボッタスがラーメン従事者なら、ハミルトンはカレー従事者なのかな…。

 

 

 


おわり🙏🙏🙏

F1でドライバーのゼッケンとシーズン獲得点数が一致するケースを調べてみた

こんにちは、どもるーんです。

 

今日は、「ドライバーのゼッケンとシーズン獲得点数が一致するケース」について、
みていこうと思います。

 

 

ドライバーのゼッケンとシーズン獲得点数が一致するケースとは

具体的に言っちゃえば、
ハミルトン(ゼッケン44)が44点獲得
フェルスタッペン(ゼッケン33)が33点獲得
みたいなケースです。

 

 

集計ルール

  • シーズン通してゼッケンが固定化されやすくなった1974年から
  • ドライバーズポイントのみ対象
  • 途中参戦なども入れます

 

また、参考までにゼッケンとポイントの制度を年代別にまとめておきます。

f:id:Domo_22McL:20211204191649p:plain



 

①1974年~1990年

ゼッケン ドライバー 点数
1976 10 ロニー・ピーターソン 10点
1978 8 パトリック・タンベイ 8点
1984 5 ジャック・ラフィット 5点
1985 4 ステファン・ベロフ 4点
1987 4 フィリップ・ストレイフ 4点
1988 17 デレック・ワーウィック 17点
1990 3 中嶋悟 3点


マシンの戦闘力的に、ティレルの例が多めですね。中嶋悟も1990年に達成しています。

 

 

②1991年~1995年

ゼッケン ドライバー 点数
1992 11 ミカ・ハッキネン 11点
1993 7 マイケル・アンドレッティ 7点

 

1995年までは、チャンピオンにならない限りチーム所有のゼッケンが変わらないルールになっています。可能性のありそうなフェラーリ(#27/#28)は、意外にもありませんでした。

93年のアンドレッティは、「チームメイト」セナに対してやや寂しい成績になってしまいましたね。

 

 

③1996~2002年

ゼッケン ドライバー 点数
1997 2 ペドロ・ディニス 2点
1999 7 デイモン・ヒル 7点
2000 6 ヤルノ・トゥルーリ 6点
2001 12 ヤルノ・トゥルーリ 12点
2002 7 ニック・ハイドフェルド 7点

 

ここから2013年まで、前年のコンストラクター順位をもとにゼッケンが割り振られます。私もモロにこの世代なので、今の極端に大きいゼッケン(44とか33とか77とか)が上に来るのは、今でもモヤッとしています。
97年のディニスが2番なのは、この年のチームメイトがデイモン・ヒル(前年のチャンピオン)だからです。
トゥルーリがカーナンバーを変えながらも2年連続で達成しています。

 

 

④2003~2009年

ゼッケン ドライバー 点数
2003 17 ジェンソン・バトン 17点
2004 12 フェリペ・マッサ 12点
2006 14 デビッド・クルサード 14点
2007 14 デビッド・クルサード 14点

 

入賞圏が8位まで拡大。中団勢で記録が出やすくなりました。ちなみに2004年のマッサは、ドライバーズランキング12位というおまけつき。

クルサードトゥルーリ以来の2年連続達成です。

 

 

⑤2010~2013年

ポイントが10位まで拡大し、1シーズン平均20戦程度。達成のターゲットは中団~下位勢になりましたが、この4年で達成者はいませんでした。

 

 

⑥2014年~現在

ゼッケン ドライバー 点数
2014 8 ロマン・グロージャン 8点
2015 9 マーカス・エリクソン 9点
2018 9 マーカス・エリクソン 9点
2019 8 ロマン・グロージャン 8点
2019 20 ケビン・マグヌッセン 20点
2021 ? ?? ?点

 

2014年からゼッケンがドライバー固定となりました。「ゼッケンの若い人が悪い成績orゼッケンの大きい人がそれなりの成績」というのが達成要件です。
みんな大好きグロージャンエリクソンが2回ずつ達成。しかもエリクソンは、F1参戦した5シーズンのうち、この2シーズンのみでポイント獲得です。


今年達成の現実味を帯びているのは、角田(#22・現在20点)です。1シーズン22戦ということもあり、あと2点獲ればいろいろな意味でちょうどいいでしょう。マゼピン(#9・現在0点)はあと9点ですが、ハースの戦闘力からして厳しそうです。
また、ラティフィ(#6・現在7点)とライコネン(#7・現在10点)は、すでにそれぞれのゼッケンを上回っているので対象外です。

 

 

まとめ

ここまで見てきた通り、1974年から2020年までで23例ありました。

今年も含め、来年はどうなるでしょうか。個人的にはF1復帰のアルボン(#23)とF1デビューのグァンユー(#??)に注目したいですね。